目に見えない抽選で予測不能な謎連が生まれる

コナミアミューズメントはKPE製パチスロ新機種『悪魔城ドラキュラLords of Shadow』を発表した。

同機は、前作から5年を経て登場した同社の人気コンテンツ「悪魔城ドラキュラ」シリーズの最新作。
「オーバーストックシステム」と呼ばれる裏で行われる数々の抽選による予測不能な謎連が大きな特長だ。

通常時は、レア役でARTやチャンスゾーン、ボーナスを抽選、ARTへは前兆ステージを経由してのバトルとART期待度約50%のチャンスゾーン「タイタン決戦」の2種類から突入の可能性があり、両方とも敵を倒せばARTが確定する。

ボーナスは同色ビッグ、異色ビッグ、レギュラーの3種類あり、ビッグ比率が65%となっている。
同色ビッグは獲得枚数約256枚、異色ビッグは獲得枚数約200枚、レギュラーは獲得枚数50枚で消化中はレア役確率が大幅UP、通常時ならレア役でバトルの突入抽選、ART中なら高確のゲーム数獲得抽選をするなど引き損なしのボーナスとなっている。

ART「Lords of Shadow」は純増1.5枚/Gの継続率管理型ART。
消化中に発生するバー揃い演出でバーが揃うとストックバトルに発展、演出成功でストックや上乗せ特化ゾーン「ヴァンパイアロード決戦」に突入する。
他にも、裏で目に見えないストックやバー高確率状態に突入しているなど予測不能な謎連で継続していく仕様となっている。G数消化後は継続バトルの勝敗で継続するかを決定する。

なお納品は7月を予定している。



『悪魔城ドラキュラ Lords of Shadow』