麻雀の展開がART継続の鍵をにぎる

ユニバーサルエンターテイメントはメーシー製パチスロ新機種『SLOTアカギ〜闇に降り立った天才〜』を発表した。

通常時は原作のストーリーを用いた「起」、「承」、「転」、「決」の4パートで構成されている。ストーリーの進行はマップで管理されており、「起」から「決」までストーリーを進行させて行き、最終的に「決」でアカギが勝利すればART確定となる。

ボーナスは、ビッグボーナスとプレミアムボーナス「狂気の刻」の2種類あり、ビッグボーナスは獲得枚数204枚、ボーナス中の闘BAR揃いでポイントを獲得して、5ポイントたまるとART確定となる。
プレミアムボーナスは突入した時点でARTが確定、消化中は闘BARが揃うたびにARTセット数をストックする。
ベルが4回揃うまで継続する上乗せ特化型ボーナスとなっている。

鷲巣麻雀(ART)は、1セット平均35G、純増1.64枚/Gの継続率管理型ART。
ループ率は50〜80%となっており、アカギVS鷲巣の麻雀バトルでアカギが勝利すればARTが継続。
アカギ勝利時はアガリ役によってポイントが「試験管役物」にたまり、5ポイントたまるとセットストック高モードの「エピソードストーリー(30ゲーム)」に突入する。

なお納品は4月23日の予定。