日遊協、「多用な遊技機・遊び方を要望したい」

日遊協(庄司孝輝会長)は3月16日、東京都中央区の本部会議室で定例理事会を開催。
理事会後の会見では、自己申告プログラム導入店舗が2月中旬から急増していることを報告。
同日時点で489店舗になった。

また、庄司会長は、報道陣の質問に答える形で、国家公安委員会規則の改正に言及。
「これまで風営法PTで検討してきた事項を、再び要望していくことになると思う。(遊技機の)出玉の上限がある程度抑えられるだろうが、その代わり、多様な遊技機、多様な遊び方ができるような方向性で要望していこうと考えている」と述べた。