大遊協、障がいによる現代アート公募展に協賛

大阪府遊技業協同組合(大遊協)が協賛する「現代アートの世界に輝く新星発掘プロジェクト」の第6回公募展表彰式が10日、大阪市北区のディアモール大阪において開催された。




同プロジェクトは大阪府主催で行われ、障がいを持つ人が創作した作品を「現代アート」として評価することで自立に向けたチャレンジを支援する。

応募総数は840点。表彰式では最優秀賞に輝いた平野喜靖さんをはじめ、入選作品を表彰。協賛団体賞「大阪のぱちんこ屋さん 大遊協賞」には川口曜さんの「にやり」が選ばれ、平川容志理事長から表彰状と目録が手渡された。また、式典では「大阪府障がい者芸術・文化大使」に、画家としても活躍するお笑い芸人のたいぞうが就任し、委嘱状が贈られた。