セガサミーCのカジノマシン、マカオのカジノ導入2店目に

セガサミーグループのゲーミングマシンメーカーであるセガサミークリエイションは11月8日、同社のカジノマシン初号機「SICBO BONUS JACKPOT」が、マカオの大型カジノ施設「スタジオシティ マカオ」に導入されたことを発表した。同機のマカオカジノ施設への導入は、昨年5月の「ヴェネチアンマカオ」に次いで2店舗目となる。



このカジノマシン「SICBO BONUS JACKPOT」は、「大小(SICBO)/シックボー」という、3つのダイスの出目の合計数や大or小を予想し、出目の配当率に応じて払出しされるというシンプルなゲームを採用。そのゲームを、全長4メートルを超える大型カジノマシンで表現したことに加え、プレイヤーのターミナル機は、最大100人が同時にプレイできるシステムになっている。

同機は、一昨年5月に、カジノ機器の認証機関の認可を取得。世界水準のカジノ機器として承認されている。