全遊振、「顧客満足の前に従業員満足が必要」


全遊振(曽我部康二会長)は10月20日、東京都台東区の「上野ホテルパークサイド」で第7回セミナーを開催。

ホールプロモーションの企画製作を手掛けるスマイルタンクの上村耕司代表、並ばせ塾の山本和生代表らが登壇した。

上村代表は、ユーザーの来店動機を作るホールプロモーションは、店舗が一方的に情報を提供する「B to C」から、ホールとユーザーそれぞれが情報発信を行う「B with C」に変化したと解説。

その上で「スタッフがユーザーに対して自信をもってホールをアピールできるよう、ホールに対する愛着を持たせることが必要。それがユーザーのファン化にもつながっていく」と話した。