横浜市内の闇スロ店を摘発、従業員3人を逮捕

10月17日午前、店舗内に設置したパチスロ機で男性客4人に現金を賭けさせ、賭博をさせたとして、横浜市の闇スロ店を摘発、従業員の男3人が逮捕された。日テレ系ニュースが報じた。

 報道によると、常習賭博の疑いで逮捕されたのは、横浜市中区の闇スロット店《ボンバー》の従業員、天田健太郎容疑者(25)ら従業員3人。同店は8月中旬に開店し、月に600万円あまりの利益をあげていたとみられている。

 店内にはパチスロの4号機も設置されていた。また、入口は監視カメラが設置され、二重扉になっていた。警察は店内にいた男性客4人に関しても書類送検する方針だという。