確変大当たりは全て16R、2016個大当たり


西陣は9月20日、パチンコ新機種『CRゴールデンゲート〜BLACK〜』を発表した。



 同機は確変割合65%の確変ループタイプ。右打ち中の確変大当たりを全て16R大当たり(通常大当たりは全てアタッカーショート開放)にすることで一撃の出玉への期待感を高めているほか、演出面では7セグとドラム役物によるリーチ演出で幅広い層のプレイヤーに訴求、リーチの信頼度を上げる「赤保留」演出や「金ボタン」演出などを取り入れ、シンプルながらもプレイヤーに興奮を与えるリーチ演出を創出している。

 スペックは、319ver.と259ver.の2タイプを用意。

 両スペックとも確変割合と右打ち中の通常大当たりの仕様(アタッカーショート開放+時短100回)は共通で、前者の大当たり確率は1/319.69(高確率時1/49.91)で、大当たりラウンド数はアタッカーショート開放、6R(払出値756個)、16R(同2016個)。一方、後者は大当たり確率1/259.04(高確率時1/25.90)で、大当たりラウンド数はアタッカーショート開放、6R(払出値624個)、16R(同1664個)となっている。

 なお、同機は11月6日納品開始予定。