パチスロ台数、3カ月連続で増加

全日遊連(阿部恭久理事長)は、「組合加盟店舗の実態調査」における8月中の調査結果を公表した。

それによると、8月末の営業店舗数は7月末より15店舗少ない10,077店(前年同月比323店舗減)。新規店舗数は11店舗(同比5店舗減)、廃業店舗数は34店舗(同比9店舗増)、休業店舗数は145店舗(同比31店舗増、8月中に休業した店舗は17店舗)となった。

また遊技機の総設置台数は、7月末から2,507台少ない411万9,006台となった。遊技機別では、パチンコが前月比5,146台減の259万3,413台、パチスロが同比2,639台増の152万5,490台、その他の遊技機が増減無しの103台。パチスロ台数の前月比での増加はこれで3ヵ月連続。また、8月末は第1次、第2次回収リスト対象機の撤去期限となったが、パチンコ台数の減少幅は7月末よりも小さかった。