技術介入で出率最大10%変動/大都技研「3×3 EYES 〜聖魔覚醒〜」


椛蜩s技研(木原海俊代表取締役)は8月23日、都内中央区の本社でパチスロ新台「3×3 EYES 〜聖魔覚醒〜」のプレス向け試打会を開いた。

本機は累計発行部数3,300万部の人気アニメとのタイアップ機。既に同社よりパチンコ版がリリースされているが、今回、ノーマルAタイプ仕様にてパチスロ化が実現された。

特徴は技術介入要素が非常に高いこと。特にチャレンジBONUSは、平均獲得枚数82枚に対し、消化中の特定ゲーム時に右リール上段に青7のビタ押しを成功させることで、最大獲得枚数112枚を狙える。これらの技術介入を完全に駆使すれば設定1でも出玉率が100%を超える設計となっている。

また本機は設定が5段階と変則的な点も特徴だ。注目は設定Cの存在(ほか、設定1、2、5、6がある)。この設定のみチャレンジBONUSの発生確率が1/99.9と他の設定に比べ際立って高く、そのため、技術介入の影響が特に高い設定となっている。その差を出玉率で表すと設定Cの実営業出玉率98.5%に対して、完全技術介入打ちをすることで出玉率が109.7%と10%程度上昇する。なお、他の設定でも技術介入の有無で出玉率が5%程度変動する。

ボーナスはチャレンジBONUSほか、3×3 EYES BIGを搭載。こちらは多少の技術介入要素があるものの平均して350枚の獲得が可能だ。

導入開始日は9月12日を予定。販売台数は全国約5,000台となっている。