■中古機導入時には、ご確認を!


遊技台検査の際、中古導入台でよく目にすることです。

 1、前設置店での封印シールや結束バンドが付いたままの状態

 2、前設置店で取り付けられたゴト対策部品やセンサーが付いたままの状態

 3、部品の破損や欠損した状態


1および2については、変更届が必要な物です。

本来ならば、何もついていない状態で納品されていなければならないのですが・・・


3の状態もよく見かけます。部品が付いていなければ検定を受けた状態と異なる遊技台とみなされる恐れもあります。


設置されてしまいますと設置したホール様の責任となってしまいます。

ご注意くださいませ。


ゴトの形跡なども、確認されることをお勧めいたします。

実際にゴトの形跡を発見するケースもございますが、前設置店で被害に遭われたのか中古導入されてから被害に遭ったのか判断が付きません。

当然、ホール様ではさかのぼってデータを確認したりビデオを見返したりと不要な労力を使うことになってしまいます。