■不正基板

先日、年間契約で遊技機定期検査をご依頼頂いているホール様より、中古購入したスロット遊技台を導入前に検査して欲しいとのご依頼を頂きました。


店舗様倉庫にて、U社製のスロット機を数十台検査した所、1台不正中継基板を発見しました。


目視検査で異常を発見し、X線透視撮影検査を実施したところ、やはり改造箇所がハッキリと写し出されておりました。


ホール様は導入前に早期発見出来た事により、次の一手が素早く打てたと言っておられました。


しかし、購入前のホールでは、不正改造された機種がどれほど悪用使用され、どれだけの被害額があったのか?

又、導入後のホール様で、悪用されていたなら、どれ程の被害額がでたのだろうか?