■新型ゴト器具

「パチスロ機の左側面に左手を添える。」
ゴト氏の典型的なしぐさの一つですね。

手の中にショートゴト用器具を忍ばせていることがあります。
または、ゴト電波発射アンテナを手のひらに隠し持つケースも。
ゲームの進行には右手があれば十分で、左手がゴト行為に用いられるのです。


「カイジ3」では筐体の右側からゴト電波が飛ばされることが多い、これは良く知られています。これを受けて電波センサーの設置方法もその対応を余儀なくされました。
飛ばしたゴト電波が、狙った筐体に影響を及ぼすことができれば左でも右でもよいわけです。

新型の電波ゴト器具が登場したとの情報があります。
新たな進化によって、複数犯による電波ゴト行為がより便利になったそうです。
たとえばカイジの場合、筐体右側面に発射アンテナを張り付けておき、右隣に座った仲間がこれを操作するのです。
仮に発見された場合でも被害台でプレイする「打ち子」はゴト器具を所持していないのです。

この時期に新型のゴト器具が開発されて現場に投入されるとは驚きです。
電波ゴト被害のさらなる拡大が危惧されます。