岡崎が『クイーンジャックネオ』を発表


6月28日、岡崎産業はターミナルホテル上野にて「『クイーンジャックネオ』プレス発表会」を開催した。

始めに、大阪岡崎産業 機械事業本部 営業部次長 齊藤次郎氏が挨拶。「今ホールで貢献しているのは派手な機種ではなく、完全告知で地味な機種が多い。この“告知”を追求しながら開発を進めていきたいと考えている。また、撤去問題等でホールが非常に厳しい中、弊社も何か協力したいと思い、現行枠については19万8千円で提供していく」と、同社の今後の開発コンセプトについて話した。

機種説明は、大阪岡崎産業 営業課長 壁谷弦一郎氏が担当。本機のポイントについて説明した。

本機は、2011年に登場した『クイーンジャック』の後継機で、フリーズ演出を多用したノーマルタイプ。ショートフリーズが頻発すればボーナスのチャンス。フリーズ発生までの前兆演出が追加され、デジタルに「F」が表示されればフリーズ発生に期待が持てる仕様となっている。
また、同社お馴染みのボーナス確定演出「リプレイテンパイハズレ」はしっかりと踏襲されている。

ホール導入は8月22日から。