藤商事が「『CR仄暗い水の底から』プレス発表会」を開催


6月24日、藤商事は東京支店にて「『CR仄暗い水の底から』プレス発表会」を開催した。



冒頭では営業本部 副本部長 中村敏幸氏が登壇。「今後もホラーを始め様々なジャンルで“ヒト味違うオモシロさ”を提供して参ります」と来場者への挨拶を行なった。

PVの放映後、名古屋開発部 企画課 ディレクター 西村悠平氏が登壇。「版権のキーである、母と子の愛が描かれた切なさと感動の要素や、静寂を使った演出などで、今までにないホラーを意識しながら機種開発しました」と、本機のコンセプトを説明した。

本機は、大当たり確率319.677分の1のミドルスペックで登場。ST突入率はヘソ・電チュー共に80%となっており、ST実質継続率は64.6%、また電チューでの大当たりは全て15R大当たりというのが特徴だ。
演出面では、通常時は演出方法が異なる4つモードを打ち手がいつでも自由に選べる仕様となっている。また、突然停電したかの様に感じられる「停電クラッシュ予告」は、信頼度60%オーバーの激アツ予告で、液晶や筐体全ての発光が途絶え一瞬静寂が訪れる新感覚の演出となっている。

導入は、8月下旬からを予定