遊都が熊本地震の復興支援活動


愛知県豊田市のホール経営企業、遊都(都筑益惠社長)は、6月10日から12日にかけて、熊本県阿蘇郡で熊本地震の復興支援活動を行った。

当日は、グループ6店舗から集まった有志22名が、ボランティア団体が主催するボランティアバス派遣に参加し、阿蘇郡西原村下小森区で岩やブロックの撤去、道路の改修・修復、民家の掃除などの作業を行った。

同社では、業務との関連にこだわらず、社員がチャレンジしてみたいものを提案し、その中から実施するものを協議して全社で取り組む社内制度を展開。これまでも東日本大震災復興支援ボランティアなどを行っており、今回の熊本地震でも被災地のために何かできないかと考えた結果、店舗での募金活動やチャリティーイベントに加え、現地での支援活動を行うことにしたという。

往復車中泊による0泊3日の復興支援活動を終えたメンバーの一人は、「同じ日本に住んでいて、被災する地域もあれば何も起きずに幸せに過ごせている地域もあり、そのギャップに考えさせられた。こういう時には積極的にボランティア活動などに参加して、支え合うことの大事さを感じた」という。

同社では、引き続き、熊本地震の支援活動に様々な形で取り組んでいきたいとしている。