■不正機発見のてがかり


先日、バジリスク絆から不正な中継基板を発見しました。

全日遊連のサイトなどでも紹介されている「オーソドックス」なレベルの品でした。
最終的にはX線撮影することで明確に「クロ」と断定したのでしたが、目視レベルでも不審ポイントが確認できました。

「目視レベル」といっても、一般の方々では到底無理です。プロの検査スタッフの目であればこそ、です。
数枚のサンプル画像を見たくらいで見つけられるほどゴト氏のシゴトは雑ではありません。

「絆」「バジU」「凱旋」「まどマギ」「ハーデス」に限っては早急にX線検査を実施すべきです、絶対!!


実は、不正基板を仕込まれたパチスロ機を特定する方法があるのです。
「打ち子」を特定する方法といった方が正確かもしれませんね。
ホール巡回中に発見可能、かも。

そのひとつ、不自然な手順のプレイを見逃さない事。
たとえば、
 枚数を気にしながらメダル投入を繰り返すしぐさ。
 不自然に挟み撃ちを繰り返す。
 BETボタンを不要に複数回押す。
 スタートレバーを複数回押す。
要するに「セット打ち」らしきしぐさの発見ですね。

さらに、筐体番号を目印にして不正機を探す打ち子がいます。
身をかがめてメダル皿の下方をのぞき込む不自然な姿にはご注意!

通常のゲーム方法では、不正プログラムは起動しません。何らかのセット打ちによって不正基板は目覚めるのです。
上記はあくまで一例です、念のため。