■被害20000発!!


「CRうちのポチーズ」でドツキゴトによる実被害が出ています。
その被害、なんと20000発ということです!!
内蔵しているセンサーが検知できないドツキのコツがあるといわれていますね。

「糸付玉」によるゴト被害情報も届いています。
糸のついた玉をコントロールしてポイントとなる場所に留め、そこに玉のかたまり(ブドウ玉)を作ります 。
そうして「道」を作り入賞を容易にします。
ホールスタッフに発見されそうになった時は糸を切ると同時に台ガラスを叩いてブドウ玉を流すのです。

上記はいずれもアナログ的なゴト手口です。
アナログだからといってあなどるなかれ、被害は決して小さくありません。
そして何より厄介なのは、特効薬的なゴト対策の無いことです。

アナログゴトに対する効果的な対策は「ホール巡回の強化」だと繰り返し申し上げてきました。
しかし、単に巡回頻度を上げるだけでは大きな効果が期待できません。
歩くスピード、目線、巡回コース等々気遣うことが大切ではないでしょうか。

それぞれのゴト師の所作をイメージしてトレーニングしておくことも良い方法です。
「こんなそぶりをするに違いない」とイメージしておくことです。