三洋物産 パチンコ2機種同時発表


(株)三洋物産(本社/名古屋市千種区)は6月17日、新機種「CRスーパー海物語(M55)」および、(株)サンスリー(本社/同)製新機種「CR戦国無双 猛将伝」の発表に伴い、東京ショールームにおいて内覧会を開催した。

【CRスーパー海物語(M55)】
長期運用実績を誇る初代「スーパー海物語」が10年ぶりに新登場した。海物語ミドル定番の王道スペックとなる本機は、特賞確率1/319.6(高確率1/31.9)、確変割合54%、大当りは全て15Rとなり約1620個の出玉が獲得できる。演出面では、「IN沖縄」や「IN JAPAN」などのルーツにもなった「海モード」「マリンモード」「ハワイモード」を搭載。ゲーム性を当時のままに、原点の3モードを再現し、2016年夏の海島で、圧倒的な実績が目覚める!

【CR戦国無双 猛将伝】
スペックは特賞確率約1/259の1種2種混合仕様。通常時はデジタルでの抽選と、約1/90で訪れる役モノ抽選(Vチャレンジ)で大当りを狙う(合算約1/159)ゲーム性だ。メインフローは初当り後、約1/3でチャンスゾーンとなる「極戦バトルモード」に突入。極戦玉(保留)を3つ獲得した後、3変動連続のリーチで大当りを狙うという流れだ。1度でも戦を制すれば、出玉約1200個(8R)+再び極戦玉3つを獲得。保留1つに対しての大当り期待度は約40%で、初回突入時は、1度は勝利が(ほぼ)確定する。

通常時において、Vチャレンジとデジタル大当りの合算確率は約1/66。誰もが体感しやすいチャンス頻度で短時間でも挑みやすいという点も特徴だ。バトル勝利時は全て最大出玉が獲得できる出玉性能も相まって、仕事帰りなどの短時間勝負でも十分楽しめる仕様とした。チャンス頻度の多さと出玉感を両立した、「三極バトルシステム」がプレイヤーの感情を滾らせる。