■ハーデスゴト被害はなぜ減らないの?

「ハーデス」や「絆」がゴトにやれています。
ご存じのとおり、中古市場で驚くほどの高値で取引されている人気機種です。
ゴト被害を放置して置くわけにはいきません。

なのになぜゴト被害が絶えないのでしょう?

現在頻繁に発生しているのは「ショート系ゴト」です。
これを知らないホール関係者は皆無といってよい(?)でしょう。

筐体左側面上部に傷跡が残されています。
なかには異物挿入防止の金属製ステーまで曲げられていた例も少なくありません。

筐体上端から何センチ下に傷があったのか?
・・・こんなことを調べるのはナンセンスです。
なぜなら、ゴト器具の挿入個所は何か所もあり得るからです。可能性としては、筐体右側面からだって。

肝心なのはゴト器具の到達ポイントです!

明確なことがあります。
中継基板部に付けられている「メーカーカバー」が無力だということです。
透明なアクリルカバーが付いているから安心、とはいかないのです。実際に被害が出ています。

メーカーカバーは突破されています!