■検知器の誤作動

三重県志摩市でのサミット(主要国首脳会議)での影響で、5月の入替は自粛と言うことで、4月は全国的に殆どのホール様で遊技台の入替が行われたのではないでしょうか?


あるホール様からの連絡で、同一メーカーのスロット台に取り付けたクレマンセンサーが、誤作動する。とお問い合わせ頂きました。


設置時に動作確認した際は、正常に作動していたし、誤作動した当日の閉店後もう一度動作確認したが、正常に作動している。

と。。。営業が始まり、稼働すると又、誤作動する。と言う事でした。


設置された遊技機のアース(グランド)が、取れているかの確認をお願いしました処、やはり取れていないとの回答でした。

(特に100V電源の遊技台は、アースが取れてないと、静電気などのノイズ(雑音)を輻射することがあり、それが誤作動の原因になります。)


早々にアースを取って頂き、稼働時の様子を確認して頂くと、全く誤作動は無くなった。と言う事です。


サミット前と言う事もあり、遊技台の入替が数多くのホール様で実施され又入替日も重なる為、専門の入替業者さんも、この時ばかりは引っ張りだこで、2軒3軒の掛け持ちで、人材の確保も困難な為、不慣れな人材による、うっかりミス等が原因ではないか?と推測します。

最近では、遊技機メーカーから手配された設置業者さんが納品設置される事も少なく無いようです。


 サミットが終了し自粛期間も終われば、一斉に入替が始まり、又々入替日が重なれば、同じ事が起こりうるかも?です。

設置業者さんには是非、アースを取って頂くよう御指示されます様に