【総会】社会貢献機構 第4代会長に元法務大臣の杉浦正健氏を迎える


日本社会貢献団体機構(堀田力会長・母体/全日遊連)は5月20日、新橋の第一ホテル東京において平成28年度通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選では、堀田力氏が名誉顧問となり、杉浦正健氏が新会長に就任した。

堀田氏は塩川正十郎氏からバトンを受け、平成22年度から約6年近く第3代会長を務めた。今回、第4代会長を務めるのは、弁護士で元法務大臣を務めた杉浦氏。「よりよい社会や未来を築くために、もはや社会貢献活動は欠くべからざるものとなっています。地域の遊技ファンに支えられることで成立する業界であることを改めて肝に銘じ、地域社会のために何ができるか、これからも皆様と一緒に考 え、実行していきたいと思います。今後ともご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。本日は以前より決まっていた海外出張により出席できませんでしたが、次回式典より皆様にお会いできるのを楽しみにしております。」と就任あいさつを寄せた。

なお、第11回社会貢献大賞表彰式、平成28年度助成金贈呈式は7月21日に予定している。