サンセイが初代牙狼の復刻版を発表


サンセイR&Dは3月14日、都内上野の東京支店ショールームで「CR牙狼復刻版XX」のプレス向け試打会を開催した。



今やパチンコ最大のビッグタイトルとなった牙狼シリーズの初代機「CR牙狼」の復刻版。液晶演出は完全リマスターし、より細密な映像として収録した。

スペックは大当り確率1/208.71、魔戒チャンス突入率50%、継続率82%。大当りは出玉約432個の4R、出玉約1,620個の15Rの2種類となる。

大当りが全て15Rだった初代機と異なり、ラウンド振り分けがあるものの、最大の特徴である魔戒チャンスの突入率50%、継続率82%は継承。1種2種の混合機で大当り間も短くなっており、甘い確率で初代機の醍醐味を堪能することができる。

ホールへの納品は4月17日を予定。