アミュゼクス、「MAX稼働の補完に突破型甘デジ」


アミュゼクスアライアンスは2月16日、東京都港区の「三田NNホール」で定例セミナーを開催。田守順代表、矢野経済研究所の高橋羊上級研究員、ピーエスプランニングの渥美公一社長が講演した。

渥美社長は、全国データをもとに4パチの稼働傾向を紹介。昨年11・12月に50%近かった4パチの中でのMAX機の稼働占有率が、1月には39%まで落ちてきているとし、「(この落ち込みを)今後、何で補完していくか。一つの選択肢は、『CR 009 RE:CYBORG』に代表される時短突破型の甘デジ。夜からでも短時間勝負ができることで、人気が出ている」と提言した。