ヒューテック、遊技時間や来店回数が「下げ止まり」


ヒューテックは2月18日、東京都千代田区の「東京国際フォーラム」で「激変時代の勝ち組店舗経営セミナー」を開催。同社の福田耕太郎執行役員、阿部陵課長が登壇した。

阿部課長は、会員データなどをもとに、2013〜2015年の遊技実態を検証。2013年1月から4パチの1日平均遊技時間が継続的に減少してきたが、2014年半ばから減少が見られなくなっているとし、「4パチの来店回数や月間遊技時間に関しても、同じように下げ止まり傾向が見られる。大きな変化が起きていることを認識してほしい」と述べた。

一方、2013年1月から伸び続けていた、低貸しのみで遊技する人の伸びが2015年から鈍化していると指摘。「4パチのみを遊技するユーザーが減り続けていたが、これも若干上がりはじめている。来店客数(の減少)を考えると、1パチから4パチに戻っているユーザーもいるということだろう」とした。