「性能が異なる可能性のある遊技機」第2次回収リストは3月2日発表へ


複数のホール系団体は、遊技くぎ問題に伴う「検定機と性能が異なるおそれのあるぱちんこ遊技機」について、第2次回収対象遊技機リストの発表が、3月2日となる見通しであると会員・組合員に通知した。現段階で日工組からの公式な発表はない。
 
リストに掲載される具体的な機種名などは明らかになっていないが、調査対象となっている機種は「2013年に検定を取得したもので、確率の下限が1/320を超えるもの」とされている。回収対象機は約8万台となる見通し。2月10日に発表された第1次リストでは4万8863台が回収対象機となっていた。