パイオニアが「ユルビスカス」展示会


パイオニアは2月4日、東京都台東区の東京営業所ショールームで「ユルビスカス-30」の展示会を開催。

完全告知タイプの30φ機(BBは純増約312枚、RBは同104枚)で、機種名の「ユル」とは、沖縄方言で「夜」「夜中」の意味。5号機以降では、同社初となるブラックリールを採用しており、視認しやすい黄7図柄とあいまって、初心者でも目押しがしやすい仕様となっている。

営業担当者は「弊社従来機種と比べ、黄7やハイビスカス、BARなどのボーナス図柄を極限まで大きくする一方で、そのほかの小役図柄を小さくしており、ブラックリールとのコントラストで格段に目押しがしやすくなっています。目押しが苦手という初心者の方や、リールが見にくくなったという高齢者の方でも、安心して楽しんでいただけます」とアピールした。



ホール導入は3月14日から。