パチ元会が大阪で緊急セミナー、460人が受講


コンサルタントやホール関係者らの有志で作るパチンコを元気にする会が1月29日、大阪市の「梅田センタービル」で「緊急セミナーin大阪」を開催。460人が受講した。

講師として、小出総合開発研究所の小出泰生社長、PSトータルサポートの北野良社長、キューファクタの戎谷育雄社長らが登壇。

小出社長は、新台不足が懸念される中、「羽根モノなどのBOX導入も考える必要があるかもしれない」と予測。羽根モノの運用について、「個々の台により役物確率が異なるため、スタートではなく、出玉率で管理する。設置傾斜の管理も重要で、設置傾斜を下げ過ぎると、玉飛びムラが出やすく、稼働低下の原因となる」とした