伊勢志摩サミットに伴う入替自粛を実施


2月12日、全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は、本日開催された臨時全国理事会において、平成28年5月2日(月)から平成28年5月27日(金)まで、伊勢志摩サミット開催に伴う遊技機の入替自粛を全国一斉で行なうことを決定した。

サミット開催中にホール業界として警察の業務負担軽減に寄与する方法は、営業所に出向いて行なう、いわゆる「警察検査」「入替検査」を行なわなくて済むようにすることである、としている。

一方で、入替対象となる“検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機”への対応を先送りしていると受け取られかねない長期間の自粛は避けなければならないとし、治安維持活動への協力と健全化への取り組みとのバランスを考慮して自粛期間を決定した。

また、首脳会議、関係閣僚会合の開催に伴い、期間の延長等、本決議以上の取り組みが必要な場合は、各都道府県方面組合の判断で個別に対応する。