ピーマップスが「第132回機械研究会」


ピーマップスは12月18日、東京都台東区の「オーラムビル」で「第132回機械研究会×元気30000発プロジェクト!」コラボセミナーを開催。

同社の本田正豪専務と新井裕也執行役員、矢野経済研の石野晃上級研究員、船井総研の岡田龍也エグゼクティブ経営コンサルタントが登壇した。

石野上級研究員は、今後の遊技機動向を展望。「東京地区の12月の稼働を見ると、MAXタイプの稼働率は33.7%まで落ち込んでいる」とした上で、「(来年)2、3月には、話題性のある高継続率タイプも登場する。MAXタイプは『牙狼』と『それ以外』でまとめ、高継続タイプに入れ替えていくほうがいいのではないか」と述べた。