全遊振、例会でパチ研との統合を報告


全遊振は12月17日、東京都台東区の「上野ホテルパークサイド」で第3期第10回例会を開催。

会の冒頭、ホール向けセミナーなどを開催するパチンコ産業研究開発機構(曽我部康二理事長)との統合を三井慶満会長が報告。

三井会長は「遊技機規制の問題だけでなく、パチンコ業のあり方が問われている。全遊振も前身のタヤマクラブ遊技部会から15年が経過し、マンネリ化の雰囲気がある。業界がターニングポイントを迎える中、よりハイレベルな勉強会を行っていくために、二つの団体が一緒になることになった」と統合の経緯を説明。

なお、新団体の初代会長には曽我部氏が就任し、三井会長は顧問となることも合わせて伝えた。