KPE・高砂販売、パチスロ新機種「マジカルハロウィン5」プレス発表会を開催

KPE・高砂販売、パチスロ新機種「マジカルハロウィン5」プレス発表会を開催



KPE・高砂販売は17日、東京都港区赤坂の六本木ミッドタウン・コナミホールにおいて、KPE製パチスロ新機種「マジカルハロウィン5」(型式名「マジカルハロウィン5/KA」)のプレス発表会を開催した。パチスロ「マジカルハロウィン」シリーズとしては2013年11月発売の「マジカルハロウィン4」以来のシリーズ最新作。スペックとしては、2010年発売の「マジカルハロウィン2」がベースとなっており、設定@でのボーナス合成確率167.2分の1、ART初当り確率376.5分の1と、当りやすさを重視したBB・RB‐ARTタイプ。ARTは、純増枚数1.0枚、1セット30ゲームもしくは100ゲームのストック・継続率管理タイプ。筐体には専用筐体を使用。出玉制御をメイン基板により行う5.5号機。当りやすいボーナスと突入しやすいARTによる「早さと軽さ」に加え、「波を作れる叩きドコロ」として、新ARTの「悪カボチャンス」と「悪キングカボチャンス」を搭載。最強の出玉トリガーは、シリーズ機と同様に「SUPERカボチャンス」となっている。納品日には来年2月21日を予定する。

発表会では、同社営業推進部部長の中村力氏が登壇。同機について「伝えたいこと」として、1点目に「変化する時代のなか、新しい時代のプレイヤーニーズに応えること」、2点目に「原点に戻り、さらにその上を行く楽しさを追求したこと」、さらに3点目として「KPEを代表する「マジカルハロウィン」のコンテンツ機でも好評だった「マジカルハロウィン2」を超える作品に仕上がったこと」の3点を挙げた。つづいて、同社代表取締役社長の木曽原和之氏から寄せられたビデオメッセージが上映された。木曽原社長はこのなかで、「これまでは、求められていないスペックの競争を激化させ、ホールやユーザーに負担を強いていた。規則改定はパチスロを元の大衆娯楽に戻すチャンスだと捉えている。来年からも“新しい遊び”を提示する」と述べた。