ボーナスストックの興奮が12年の時を経て復活

ネットはパチスロ新機種『スーパーブラックジャック2』を発表した。



 同機は2003年に登場した『スーパーブラックジャック』の正統後継機。多くのファンを持つRioシリーズの原点が、本場カジノを彷彿とさせる専用筐体を装い復活する。筐体やリールのイルミネーションが煌びやかさを演出し、発光しながら回転するルーレット役物は存在感抜群だ。

 ゲームフローは前作のストックシステムを5号機で完全再現。通常時に高確率でボーナスをストックし、レア役やスイカ当選回数、規定ゲーム数を契機としてストックを解除する。ボーナス消化中にもストック抽選を行い、当選時には1G連で放出する。準備状態の「トランプ昇格ゾーン」ではより期待度の高いボーナスへの格上げ抽選を行う。

 ボーナスは獲得枚数重視の「Real BONUS」と連荘確率重視の「Rio BONUS」の2種類を搭載。どちらもBIGとREGが存在し純増枚数は「Real BONUS」のBIGが約236枚、REGが約88枚。「Rio BONUS」のBIGが約120枚、REGが約60枚となっている。

 スーパーブラックジャックの代名詞といえる「ストックタイム」は1セット50Gで、消化中はリーチ目出現率が大幅にアップしており、大量ストックのチャンス。リーチ目出現の一部で突入する「リナチャンス」はリーチ目出現率が1/3に跳ね上がる。

 パチスロの原点ともいえるリーチ目を楽しんでもらうため、液晶演出の他にトランプランプ役物やリールフラッシュによる色の矛盾や光り方の違いなどの法則崩れを豊富に取り入れた。スペックはA+ARTで、1ゲームあたりの純増枚数は約2.1枚(ART単独で約1.7枚)となっている。

 11月15日に納品開始予定(一部地域を除く)。