本来の面白さが甦る!羽根モノの名機が復活



西陣はパチンコ新機種『CRAヘブンブリッジ DX2』と『CRゴールデンゲート』を発表した。



 『CRAヘブンブリッジ DX2』は1995年に同社から登場し一世を風靡した「ヘブンブリッジ」の後継機。前作同様、地獄(左)と天国(右)を振り分けるシーソーと玉の動きが絡み合う羽根モノタイプで復活する。

 誰でも楽しめる、分かりやすいゲーム性が魅力。羽根に拾われた玉は地獄ルート(左)と天国ルート(右)に振り分けられ、天国ルートへ進めばチャンス。その先にはクルーンがありV入賞すれば大当たりとなる。地獄ルートに進んだ場合は救済処置に期待。コウモリ型の役物「逆転バット」が玉を天国ルートへと押し戻せば一気に大チャンスとなる。

 大当たりは5R(払出値360個)、9R(払出値720個)、16R(払出値1350個)の3種類で、振り分けは9Rが50%で5Rと16Rが各25%。5Rと9RはBGMの変化などを伴えば16Rに昇格。細部にまでプレイヤーを楽しませる仕掛けを施しているのも同機の魅力の1つとなっている。

 一方、『CRゴールデンゲート』は大当たり確率1/199.80のV確ST機で、驚異のST継続率とそれに伴う一撃の出玉性能が最大の魅力。

 初当たり後は時短が付与され、時短中に再度大当たりを射止めるとST「LEGEND RUSH」に突入するゲーム性。「LEGEND RUSH」までのハードルを高め、その分を継続率に還元した点が、現行MAXに匹敵する一撃の出玉性能を可能にしている。今回、大当たり確率は共通で「LEGEND RUSH」の突入率や継続率に若干の差を設けたM95、MA、MBの3スペックを用意した。

 M95は時短70回転でST突入率約33%。ST70回転(高確率時大当たり確率1/24.09)で継続率は約95%。突入時の獲得期待出玉は約8100個、平均継続回数は約20回。

 MAは時短100回転でRUSH突入率約41%、ST100回転(高確率時大当たり確率1/37.07)で継続率約94%。突入時の獲得期待出玉は約6600個、平均継続回数は約16回。

 MBは時短100回転でRUSH突入率約41%、ST100回転(高確率時大当たり確率1/38.10)で継続率約93%。突入時の獲得期待出玉は約6500個、平均継続回数は約15回となっている。

 3スペックともメリハリのついた仕様だが、中でもM95の出玉性能は際立つ。

 納品は『CRAヘブンブリッジ DX2』が11月8日、『CRゴールデンゲート』が最速地域で10月12日となっている。