日工組が、今後申請される機種について「開店日の制限」を設ける


日工組は(金沢全求理事長)は、9月17日、今後申請される機種についての「開店日の制限」を決めたようだ。
詳細は下記の表のとおり。



特徴は、「現行のMAX機の開店日の制限(10月31日まで)」以降、3段階に開店日が設定されたことである。
特に、「新申合せの機種の開店日の制限」が、2月29日までと4月30日までの2段階に分類されたのは、現在問題になっている「いわゆる釘問題(保通協申請釘とメーカー出荷時の釘の乖離)」が関連しているようだ。
時期を2段階に設定して、「いわゆる釘問題」を改善していくと思われる。

※新申合せ@とAは申請時のゲージの違い