新生EXCITE第1弾は「パチスロ花の慶次」最新作


ニューギンのグループ企業、EXCITEは9月8日、東京都台東区の東京支店ショールームで「戦国パチスロ 花の慶次〜戦極めし傾奇者の宴〜」の内覧会を開催。




EXCITEとしてはパチスロ第1弾、ニューギングループとしては「戦国パチスロ 花の慶次」シリーズ第3弾となる本機は、A+ART機だった初代の継承・進化がテーマ。

ARTは1セット40G固定だった初代と異なり、ループ率最大80%の初期ゲーム数変動型ART(純増約1.6枚/G 、初期G数最低30G)となっている。また、ART突入時と継続時は、必ず上乗せ特化ゾーン「もののふの舞」を経由。

「もののふの舞」は上乗せ期待度がそれぞれ異なる5武将による上乗せ特化ゾーンで、中でも慶次が主役となる「天武の極」では、今回も毎G3桁上乗せが発生する。

「初代以上に上乗せトリガーを用意したので、ヘビーユーザーにも満足いただけるはずです。それにシリーズ初の専用筐体。19インチのメーン液晶と二つのサブ液晶による多彩な演出にもご注目を」と営業担当者。

ホール導入は11月2日から。
なお、ニューギングループでは今後、ニューギンがパチンコ中心、EXCITEがパチスロ中心に機種を提供していく。