専用筐体「傾奇御免」に包まれ新たな慶次登場

EXCITEはこのたび、『戦国パチスロ花の慶次〜戦極めし傾奇者の宴〜』を発表した。



 パチスロ花の慶次シリーズの第3弾となる今作は、専用筐体「傾奇御免」を採用。19インチのメイン液晶のほかに2つのサブ液晶を搭載し、その2つのサブ液晶が可動して「城門役物」をつくり出すなど、演出の細部まで「花の慶次」の世界観にこだわっている。
 スペックは初代『花の慶次〜天に愛されし漢』を継承・進化させたA+ARTタイプ。
 ART「戦極RUSH」は継続率50〜80%のループタイプ。純増は1ゲームあたり1.6枚。ARTの突入時・継続時は上乗せ特化ゾーン「もののふの舞」からスタートし、慶次をはじめとする5武将により上乗せ期待度が変化する仕様となっている。
 また、シリーズを通して好評の、毎ゲーム3桁の上乗せが期待できる「天武の極」は健在。今回は通常時・ART中・ボーナス中のどこからでも突入が期待できるようになった。その他、「天武の極」に並ぶ新たな上乗せ特化ゾーンとして「もののふ大演舞」を搭載する。
 ボーナスは、極BIG(純増204枚+天武の極)、BB(純増204枚)、RB(純増54枚)、戦極ボーナス(ART中のみ、1set30G)の4種類を搭載している。
 納品は11月初旬の予定。