SNKが「ビーストバスターズ」を発表

SNKプレイモアは8月17日、東京都台東区の「パセラリゾーツ上野公園前店」で「ビーストバスターズ」のプレス発表会を開催。



本機は往年のガンシューティングゲームをモチーフにしたA+ART(純増約1.4枚/G、1セット平均300G超)機。
89〜99%という高継続率のARTが最大のウリになっている。

外山公一社長は「ゲームメーカーでもある弊社が(若年者に多い)ゲームファン層をパチスロに導くことができれば、遊技人口の回復に寄与できると考えている」と語り、同社の持つIP(知的財産)を生かした、新たなゲーム性を持つパチスロ新機種の開発を強化していくとの意気込みを述べた。

ホール導入は10月13日から。

また、外山社長は中国でオンラインゲームの開発運営を行う米ナスダック上場企業、パーフェクトワールド社の子会社、レドミレニアム社と資本提携を結んだことも報告。
「今後は中国市場における自社IPライセンスの拡大を目指す」とのビジョンを示した。