SNKプレイモアが「『ビーストバスターズ』プレス発表会」を開催!

8月17日、SNKプレイモアは上野パセラリゾーツにて「『ビーストバスターズ』プレス発表会」を開催した。



「ビーストバスターズ」とは、1989年に発売されたゲーム業界初のアーケードガンシューティングゲーム。2014年にはスマートフォン向けゲーム「ビーストバスターズ featuring KOF」も配信され、人気に拍車をかけている。

発表会冒頭では代表取締役社長 外山公一氏が登壇し、2015年8月6日付をもって中国のオンラインゲーム開発企業と資本提携をしたことを発表した。
「ザ・キング・オブ・ファイターズ」「餓狼伝説」といったIP資産について、中国市場での強化拡大を狙うことが目的であることと、パチスロ事業においてより一層開発を強化、促進していくことをアピールした。

本機PV放映後、営業本部 営業企画部 シニアマネージャー 平井道章氏が登壇。機種説明を行なうとともに「ARTに新しいゲーム性を搭載し、現在市場に求められているスペックとしてプレイヤーに楽しんでもらえるものができた」とコメント。

本機は1ゲームあたり純増1.4枚のA+ART機。継続率89%〜99%を誇る新感覚自力殲滅ART“ビーストラッシュ”を搭載し、ART市場に新たな風を吹き込む。
ホール導入は10月中を予定している。