機構、6・7月の釘調査結果を8月初旬に発表


健全化機構(五木田彬代表理事)は7月22日、業界誌各社に同14日付で開催した理事会の開催結果をリリース。

6月1日から新たに開始した遊技機性能調査(検査員が客を装ってパチンコの釘の覆面調査をする)の状況について検討した結果、はっきりとした改善の兆しが見受けられないことから、9月に予定していた情報開示を早め、6・7月分の遊技機性能調査の結果概要を8月初旬に社員団体である業界14団体、および業界誌に提供することを伝えた。