ニューギンが慶次シリーズ最後のMAX機


ニューギンは7月23日、東京都台東区の東京支店ショールームで「CR義風堂々!! 〜兼続と慶次〜」の内覧会を開催。



同機は大当たり確率約399分の1の確変ループタイプ。
盤面右下に二つのチューリップ役物を配置しており、これにより、片や特図1抽選、片や特図2抽選という“2種類の時短付き確変”を実現。

特図1の確変(特図1大当たりの49%)でループしながら、特図2の確変(特図1大当たりの33%)を狙う、業界初のランクアップシステムを可能にしている。

確変突入率は82%。
特図1大当たりの出玉は約540個、特図2は約2000個となっている。

「潜伏確変や小当たりをなくしつつ、高ループ、高TYを実現した新システムになっています。平均TY約6200個は、従来のMAX機の中で最高峰。慶次シリーズ最後のMAX機として出玉性能に磨きをかけました」と営業担当者。

ホール導入は9月7日から。