ヒカリシステムが千葉県白井市と災害協定


千葉県内に7店舗を展開するホール企業・ヒカリシステムが同県白井市と「災害応急対策に関する支援協定」を締結することになり、7月17日、同市役所特別会議室で締結式を開催。



同社の倉持利男取締役、伊澤史夫市長らが出席した。

同社は同市で「ハップス鎌ヶ谷店」を運営しており、災害発生時には駐車場などを一時避難場所として使用、さらに、店舗内の備蓄物資の提供を行う。

伊澤市長は「市民を代表してお礼を申し上げる。これからも市民が安心してこの白井市に住み続けられるような町づくりをしていきたい」と謝辞を述べた。