回胴遊商、関東・甲信越地区研修会に220人


回胴遊商(伊豆正則理事長)は7月15日、東京都文京区の「東京ドームホテル」で関東・甲信越地区研修会・支部会を開催。約220人の組合員が出席した。



会の冒頭、伊豆理事長は全日遊連が6月24日に決議した現行MAX機/AT機の自主規制に触れ、「あの決議はあくまでも全日遊連の思い。業界の決意ではないことを理解してほしい」と述べた。

そして、同日の午前中に日遊協・日工組・日電協・全商協・回胴遊商の5団体で、全日遊連の決議にどのように協力していくかを話し合ったが、具体的にはまだ何も決まっていないとした上で、「(したがって)現行MAX機/AT機の中古流通が早々にストップすることはない」と説明した。

警視庁風俗営業係の滑川寛之係長の行政講話も行われ、「不正改造防止対策」「中古機流通制度の適正運用」「犯罪防止」の3点を確実に推進してほしいと要請した。