同友会、全日のMAX/AT機自主規制案を「応援」


同友会(東野昌一代表理事)は7月15日、東京都台東区の「ジュエラーズタウン・オーラム」で定例理事会を開催。

終了後の会見で東野代表は、6月24日の全日遊連臨時理事会で決議された現行MAX機・AT機の取り扱いに関する自主規制案について、「さまざまな意見があることは承知しているが、私どもも基本的には全日遊連の組合員ですし、決まった以上は応援したい」と述べた。

また、同友会の会員数が134社(正会員60社、賛助会員74社)となり、順調に数を伸ばしていることについて、東野代表は「業界の皆さんが危機意識を持っていることの証しだと思う」とした。