全遊振の三井会長、釘情報にうろたえるな




全遊振(三井慶満会長)は6月18日、東京都台東区の「上野ホテルパークサイド」で第3期第5回例会を開催。

三井会長や業界コラムニストのPOKKA吉田氏らが講演を行った。

三井会長は「(健全化機構の)釘調査についての情報が氾濫しているが、一つ一つの情報に一喜一憂しないことが重要になる」と注意を促した。

吉田氏も釘問題について、「取扱説明書どおりの釘が標準となるなら、ユーザーは誰も打たなくなる。日工組と日遊協、全日遊連が共同作業で業界としての落としどころを作り、行政が了承すれば、問題解決の目が見えてくるかもしれない」と話した。