「8月4日はパチスロの日 プレスミーティング」が開催!

6月24日、日本電動式遊技機工業協同組合(日電協)と回胴式遊技機商業協同組合(回胴遊商)はホテル椿山荘東京にて「8月4日はパチスロの日 プレスミーティング」を開催した。

始めに、日電協 理事長 佐野慎一氏が登壇。「パチンコ営業が射幸性を伴う営業である限り、その適度な抑制は健全な営業のためには不可欠。パチスロに対する意識が国民感情と乖離することなく、生活に潤いを与え楽しい娯楽として国民に受け入れられるように頑張っていきたい」と、現在の厳しい現状の踏まえて、今後の課題について話した。

回胴遊商 理事長 伊豆正則氏は「この“パチスロの日”を通じて多くのファンを獲得していきたい」と、今年で5回目を迎える“パチスロの日”向けての意気込みを語った。

このあと、回胴遊商 副理事長 山崎智成氏からは闇スロ撲滅活動について、明日の日電協を考える委員会 委員長 岩堀和男氏からは、のめり込み防止に関する活動について報告された。また、岩堀氏からはこの他の取り組みとして遊技機の性能の自主規制ついて言及。すでに実施済みの施策もあるが、更なる抑制も現在議論しており、「7月中にはまとまった形で発表できるのではないか」との見解を示した。

今年も「パチスロの日」をより世間に知ってもらうことを目的にしたPRユニット「PSアンバサダーwith S-Girls」が結成。昨年に引き続き、PSアンバサダーには森下悠里さん。S-Girlsには多田あさみさんと今年から加わる橘花凛さんが就任。「Pキャラグランプリ2015」「パチスロまつり2015」「パチスロドリームキャンペーン」について説明した。森下さんは「3人でたくさんの方にパチスロを広めていきたい」と抱負を語った。