SANKYOが「『フィーバー マクロスフロンティア2』プレス発表会」を開催

6月15日、SANKYOは南国酒家 迎賓館にて「『フィーバー マクロスフロンティア2』プレス発表会」を開催した。



主催者挨拶として、取締役専務執行役員 営業本部長 富山一郎氏が登壇。「ファンサービスサイトでリメイクして欲しい機械1位になった“マクロスフロンティア”を、前作以上の創意工夫にて作り上げました。皆様ご期待ください」と来場者への挨拶を行なうと共に、本機への意気込みを語った。

続いて、竹内剛氏による市場提案プレゼンテーションが行なわれた。「マックスタイプが市場に増える中でも、ライトミドルコーナーを確立させて、一定のスペックシェアバランスを保ち幅広いプレーヤーに楽しんでもらえる環境づくりが必要です」と説明した。

最後に、フィーバー マクロスフロンティア2開発責任者 近藤武宏氏が登壇。「ライトミドルタイプが市場で活性化するために、大当たりがわかりやすいこと、大当たりを得られた時にお客様がしっかりとした幸福感を得られること、この2点にこだわって開発いたしました」と、本機のポイントを紹介した。

その後、フォトセッションと試打会が行なわれた。
本機は、ライトミドルスペックの一種ニ種タイプで登場。同コンテンツでは、過去にパチンコ1作とスロット2作の計3作が発売されている。楽曲も新曲を12曲追加、シリーズ最大32曲を収録している。導入は、今夏を予定。