フィールズがアリストクラートの株式取得

フィールズは6月1日、オーストラリアのゲーミング企業・Aristocrat International Pty Ltd.(以下、「豪Aristocrat社」)との間で、豪Aristocrat社の連結子会社・アリストクラートテクノロジーズの全株式の譲渡契約を締結したことを自社ホームページで発表。

これまでアリストクラートテクノロジーズとは同社遊技機の販売を通じて、良好な関係を築いてきたが、今年4月に豪Aristocrat社が日本撤退を発表したことから、豪Aristocrat社と交渉し、今回の契約締結に至ったという。

これに伴い、アリストクラートテクノロジーズの子会社・スパイキーもフィールズの傘下に。
なお、そのスパイキーでは、今年3月に市場導入した「ブラックラグーン2CC」に、BB・スーパーBBの払出枚数信号が実際の枚数より少なく出力される不具合が確認されたため、対策部品の用意を進めていたが、このほど各都道府県公安委員会から本対策部品は変更届で可とする了承が得られたとして、全日遊連に報告。

全日遊連は5月29日、都府県方面遊協にそのことを組合員に伝えるよう文書で連絡した。