◇機構「くぎ」検査、遊技機・計数機検査とは別に、一般客として調査を実施

遊技産業健全化推進機構(機構)は20日、警察庁保安課の要請により6月1日より開始する「遊技くぎ」検査を、従来の遊技機および計数機の立入検査とは別に、機構の検査員が一般客として遊技する方法で調査すると発表した。遊技機および計数機の立入検査と同時に、「遊技くぎ」の検査を実施しない。この検査で機構の検査員は、お金を支払い玉を借りて、調査を実施する。
 機構では、「遊技くぎ」検査の実施にともない「立入検査実施要項」および「遊技機性能調査実施規程」を改訂する。改訂後の版が機構のホームページ上へアップされている。(日刊遊技情報)