全日遊連、3月末の組合加盟店舗実態調査の結果を公表

 全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)はこのほど、4月22日現在の集計として、2015年3月末日現在における都府県方面遊技業協同組合加盟店舗実態調査の結果を公表した。
 営業店舗数は、前月末日より42店舗減少し1万571店舗。店舗数の減少は昨年1月以来15カ月の連続。新規店舗数は5、廃業店舗数は51、休業店舗数は125、うち当月発生分の休業店舗数は12。
 遊技機の台数は、パチンコ268万9043台(前月より1926台の減少)、パチスロ150万5010台(前月より126台の増加)、総台数419万4209台(前月より1800台の減少)。(日刊遊技情報)